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  系統連系試験システム(小型分散電源試験・複数台試験)

パワーコンディショナの各種特性を評価するための試験用システムです。
研究開発時の評価試験や製品の品質検査などに適しています。
・系統連系試験ソフトウェアで一括コントロールし、自動運転で様々な試験が可能
 (対応試験名は下記参照)
・試験項目を設定すると自動で試験スタート、Excelファイルで結果帳票を出力
・小型分散電源試験や複数台連系試験に対応
・2.4[kW]×102台システム(最大定格電圧1350[V])の納入実績あり
(財)電気安全環境研究所「太陽光発電システム用系統連系保護装置等の試験方法通則」で規定された項目のうち下記の試験に対応しています。
保護機能試験 交流過電流、直流過電流(弊社製OCR試験器が必要)、交流過電圧及び不足電圧、周波数上昇及び低下、逆電力防止、逆充電防止、周波数フィードバック機能、ステップ注入機能、単独運転防止1、単独運転防止2、復帰後の一定時間投入阻止、瞬時(不平衡)過電圧試験、瞬時(不平衡)過電圧継電器有りのみ
定常特性試験 交流電圧追従、周波数追従、運転力率、出力高調波電流、漏洩電流(漏洩電流測定器が必要)、電圧上昇抑制機能、温度上昇(温度測定器が必要)、ソフトスタート機能
過渡応答特性試験 入力電力急変、系統電圧急変、系統電圧位相急変、系統電圧不平衡急変
外部事故試験 交流短絡、瞬時電圧低下、瞬時電圧低下(FRT)、周波数変動(FRT)、
負荷遮断
耐電気環境試験 交流電圧歪耐量、系統電圧不平衡